こんな不便なインソールは選んではいけない!

どうも、ユニソルの小田です。

今回は「後悔しないインソールの選び方」のシリーズ3回目となります。

インソールを選ぶときには、以下の3つのステップがあります。

STEP1 今の自分の状況を正確に把握する

STEP2 購入する目的を明確にする

STEP3 選択肢を絞り込む

今回からいよいよSTEP3の「選択を絞り込む」に突入します。

STEP3については、知っておくべき知識が結構ありますので、今回を含めて3回に分けて書いていきたいと思います。

それではまずは、インソールを選ぶときに注意すべき3つのポイントからみていきましょう。

 

インソールを選ぶときに注意すべき3つのポイント

①便利に使えるか

②どれくらい長い間使用できるか

③どれくらいの効果があるか

インソールを選ぶときには、上の3つのポイントを押さえて選んでいきましょう。

便利でなければ使わなくなってしまいますし、

いくら良いものでも、短期間で効果がなくなってしまっては意味がありません。

また、自分の目的に合った効果がでるかどうかはパッと見ただけでは分からないものです。

今回は1つ目のポイントである「便利に使えるか」に焦点を当てて書いていきます。

 

不便なインソールとは

あなたは便利なインソールというのは、どんなものだと思いますか?

いきなり便利なインソールと言われてもなかなかイメージできないと思います。

私は月間200人以上の方と毎月お話しする機会があるのですが、その中でよく話に出てくるインソールの不便な点を5つにまとめましたので参考にしてください。

 

不便その1 一つの靴にしか入らない

「昔オーダーメイドインソールを作ったけど使ってない」

という方がたまにいるのですが、その理由の多くは、

「一つの靴にしか入らなくて不便だったから」ということです。

靴に合わせてつくるインソールは、当然ですがその靴にしか使用できません。

もしあなたが「色々な靴に入れ替えできたらいいのに」と思っているなら、

いろんな靴に入れ替えて使える薄いインソールを選びましょう。

 

<便利なインソールを選ぶ視点 その1>

色々な靴に入れ替えて使えるか

 

不便その2 洗えない

表面が皮製のインソールに多いのですが、水に濡らすことができないインソールもあります。

 

季節によっては、汗をかく時期もありますし、スポーツのときにも靴が蒸れることがありますが、洗えないのは結構ツライですね。

 

長く使うものなら、はじめから手軽に洗えるインソールを選んでおきましょう。

 

<便利なインソールを選ぶ視点 その2>

簡単に洗えるかどうか

 

不便その3 インソールの寿命が短い

オーダーメイドインソールの中には、半年や1年ぐらいで形がへたってしまうものも少なくありません。

これはインソールの素材とつくり方によるのですが、素材とつくり方については次回、「耐久性」の項目で詳しく書きたいと思います。

インソールの形が変形すると段々効果がなくなります。

オーダーメイドの場合は、その都度作り変えなければなりませんので、それを分かった上でインソールを選択しましょう。

 

<便利なインソールを選ぶ視点 その3>

長持ちするかどうか

 

不便その4 靴の中ですべったりズレたりする

 

これもよく聞く話です。

オーダーメイドインソールの中には、かかと部分から指の付け根ぐらいまでの足の半分ぐらいの大きさのものも少なくありません。

それ自体は悪いことではないのですが、靴の中ですべってしまい、本来の位置からズレてしまっては、効果が出なくなってしまいます。

色々な靴に入れ替えできることは、便利なのですが、靴の中ですべりにくく、ズレにくいインソールを選びましょう

 

<便利なインソールを選ぶ視点 その4>

靴の中でズレないか

 

不便その5 硬くて痛い

これもオーダーメイドインソールあるあるです。

とくにオーダーインソールは頑丈に作っているものもあり、やわらかいものよりも硬くてカチカチなものも多くあります。

これも硬いから悪いというわけではないのですが、どんな目的で使うかによっては、クッション性のあるもののほうがよい場合もあります。

 

硬いものは形がへたりにくく、長い期間使えるという利点もあるのですが、

足の裏に与える衝撃は強くなるため、足の裏の痛みにつながってしまう場合もあります。

硬いものを使用する場合は、自分の足の裏の状態や、使用目的に合わせて選んでいきましょう。

 

<便利なインソールを選ぶ視点 その5>

踏んだ感じが固すぎないか、または柔らかすぎないか

 

ということで、これら5つの不便な点を参考にしていただき、利便性の高いインソールを選んでください。

最後に、便利なインソールを選ぶ5つの視点をまとめとおきます。

 

便利なインソールを選ぶ5つの視点まとめ

その1 

色々な靴に入れ替えできるか

その2

簡単に洗えるか

その3

長持ちするか

その4

靴の中でズレないか

その5

固すぎず、柔らかすぎないか

 

どれも実際にインソールを使っていた方からの生の声を元に書きましたので、ぜひぜひ参考にしてください。

インソールを選ぶときのポイントはあと2つあります。

どれくらい長く使用できるかはこちらの記事をご覧ください↓↓

インソールの耐久性を見抜く2つのポイント

また、どれくらい効果があるかはこちらの記事をご覧ください↓↓

インソールの効果を見抜く3つのステップ

 

ではまた(^O^)/

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