習慣化を加速させる思い込み効果

どうもこんにちは、ユニソルの小田です。

習慣化のコツは、以下の3つです。

1 小さく始めてドミノ効果を利用する

2 未来をデザインする

3 思い込みを利用する

今回は3つ目のコツ「思い込みを利用する」方法について書いていきます。

1つ目のコツについては以下の記事を参照してください↓↓

習慣化のドミノ効果を利用して健康を自動化する!

2つ目のコツについては以下の記事を参照してください↓↓

習慣化のパワーの源を作る方法

思い込みの力を利用する

習慣をデザインする3つ目のコツは、思い込みの力を利用することです。

以前の記事「習慣をデザインして質の高い人生を手に入れよう」でも思い込みを利用することについては書いたのですが、

今回はもっと具体的な内容になります。



思い込みを利用するとはどういうことなのか3つのステップに分けて説明していきます。



思い込みの3つのステップ

第1ステップ
未来へつながる思い込み

第2ステップ
変化することへの思い込み

第3ステップ
価値観の変換

まずは、第1ステップから始めていきましょう。


ステップ1 未来へつながる思い込み

習慣化するときの最初の段階ではどう思い込むようにすればいいのかというと、

「この習慣化が成功すれば理想の未来へつながるんだ」という思い込みです。

習慣化の2つ目のコツで、「未来をデザインする」ことをやってもらいましたが、

次はその思い描いた未来を利用する段階です。

 


例えばダイエットをしているときに、

「好きなおかしを食べたい!でも我慢しなければならない!」とします。

そのときに

このお菓子を我慢したら、自分が描く理想の未来に一歩近づく」という思い込みを持つのです。


いやいや無理でしょと思いますか?

もし無理だと感じるなら、

前の記事「習慣化のパワーの源を作る方法」で話した、具体的に「未来をデザインする」ことができていないということです。

あなたの未来をもっと具体的に、苦痛と快楽を利用してデザインし直しましょう。

思い描く未来は、最善のケースと最悪のケースの両方です。



未来を描き、「最高の未来へ近づくんだ」とか

「最悪な未来を避けることができる」という思い込みを持つことで、

習慣化=ただの我慢

だったものが、

習慣化=希望

へと変換します。

この変換を意図的に作っていくことが第1ステップです。


ステップ2 変化することへの思い込み

続いて、第2ステップです。


ダイエットの習慣が続かないのも
禁煙できないのも
毎日運動できないのも

続かない原因は妥協する気持ちに負けてしまうからと前回の記事で話しましたね。

じゃあ、なんで妥協してしまうのかというと、それは思い込みが原因となります

例えばダイエットができない直接的な原因は、

食事制限ができないことと
運動の習慣がないことです。


でもそれができない根本的な原因は、
下のような思い込みがあるからです。

食事制限は苦痛
食べることは快楽

運動をするのは苦痛
運動しない方が

このような苦痛と快楽の思い込みがあるから、

いざダイエットをやろうと思っても、

食べるのを我慢するのはストレスになるから、逆に良くないと言い訳したり、

運動をやった方がいいのは分かってるけど、明日からでいいかと先延ばししたりしてしまうのです。


そしてさらに、ここで考えてほしいことは、

その思い込みはなぜ生まれるのかということです。



本当に食べることが快楽で、
我慢することが苦痛なのかというと

実はそうではありません。


そう思ってしまう理由は、これまでの生活習慣を変えることに抵抗しているからです。

変化に抵抗するというのは、人間の本能ですから、新しいことを始めたり、これまでやってきたことをやめるときには、

誰でも抵抗する気持ちが芽生えるのです。


変化したくないという気持ちから、

これまでと同じでいることが快楽で、

これまでの行動を変えることに苦痛を感じてしまうのです。


だから何かを習慣にするために挑戦している時には、

変化することに抵抗する自分が、
言い訳や先延ばしをしてしまうのだということを知っておかなければなりません。



変化の意味を知る

変化したくないという本能は、

変化する場面になると

めんどくさいなぁ
憂鬱だなぁ
不安だなぁ

という気持ちを生じさせます。

でもその気持ちに負けてしまうと行動できなくなってしまい、習慣化はできなくなります。


変化することは怖いことという思い込みを持っていると、成長できなくなってしまいます。

変化することは、怖いことでもなんでもなく、成長する上で、必ず通らなければならない道なのです。

変化は怖いという思い込みに気がつかないでいると、成長はますます遠のいてしまいます。

ダイエットできない
禁煙できない
運動できない
早寝早起きできない

繰り返しますが、習慣にしようと思っても、言い訳して正当化したり、先延ばしして続かないということは、単純にこれまでの自分を変えたくないだけです。



もし言い訳や先延ばしをしそうになったら、

変化することは、自分を成長させることだという思い込みを利用していきましょう。

ステップ3 価値観の変換

思い込み3つ目のステップは、価値観の変換です。

ここまで、2つのステップを解説してきました。

1つ目のステップで習慣化は未来へつながるという思い込みを持ち、

2つ目のステップで自分を変化させることは自分を成長させることだという思い込みを持ちました。

最後は、価値観を変換していきます。

2つ目のステップまでができれば、その後は自然と価値観は変わっていきます。

ダイエットにしても、

ウォーキングにしても

禁煙にしても

続かないとか、やめられないということは、

楽な道に流されてきたということです。


この世に楽に簡単に達成できるものほど、もろいものはありません。

ギャンブルで楽にお金を稼ぐなんてことはできませんし、

サプリを飲むだけで痩せることもありません。

テレビを見て、寝転んでいるだけで成長することもありません。



価値観を変換するとは、このような人生に対する態度を変えるということです。

人生の時間は限られています。

その時間を何の価値も生み出さない無駄なことに浪費してしまうのは、本当にもったいないことです。


未来をデザインして、小さなことでも習慣化を達成していけば、その成功体験によって、人は成長していきます。

この好循環を続けることで、濃縮された時間を過ごすことができるのです。

限られた人生の時間を濃縮されたものにするのか、流されているだけの薄い時間にするのかは、全部自分次第です。


流された人生よりも、自分で行動して成長を続ける人生を選ぶために

悪循環を選んでしまう価値観から、好循環を選べる価値観へ変換していきましょう。


この記事を最後まで読んでくれているあなたなら必ずできます。

一緒に成長を続ける好循環の人生を送りましょう(^O^)/

老化防止のライフ戦略 目次

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