習慣化のパワーの源を作る方法

どうもこんにちは、ユニソルの小田です。

前回「習慣のドミノ効果を利用して健康を自動化する!」という記事で

習慣化の3つのコツの1つ目「小さく始めてドミノ効果を利用する

について話しました。

ちなみに習慣化のコツとは以下の3つです。

1 小さく始めてドミノ効果を利用する

2 未来をデザインする

3 思い込みを利用する

今回は2つ目のコツ「未来をデザインする

について詳しく書いていきますね。

習慣化がポイント

まず質問からいきますね。

あなたにとって毎日1時間ウォーキングすることは、

簡単なことですか?それとも苦痛なことですか?

もしあなたが普段あまり歩かないなら、毎日欠かさず歩くことはかなり苦痛なことですし、

逆に毎日歩いているなら、歩くことは苦痛でもなんでもなく

逆にやらないと気が済まないぐらいの行動になっているはずです。

ここで考えていただきたいのですが、この差はなぜ生まれるのでしょうか。

決して歩くことが好きかどうか、ではありませんよね。

答えは、単純に習慣になっているかどうかの差なのです。

実際、私たちが歯みがきを毎日続けられる理由は、習慣になっているからであって、

歯みがきが大好きだからというわけではないですよね。

今後、健康でいるためには、運動を続けていくことは必須となりますが、

運動を続けられるかどうかは、要するに習慣化できるかどうかという問題なのです。

誰もが長く生きる時代に、いつまでも人生を楽しむためには、

自分にとってプラスとなる習慣を身につけ、

マイナスとなる習慣を断ち切ることが必要となります。

ただそうは言っても、習慣というのは、

身に付けるまでがとても大変なのです。

その理由は

私たちはすぐに「まあ、いいか」という妥協する気持ちに負けてしまうからです(^^;;

パワーの源=未来をデザインすること

習慣化を成功させるためには、「まあいいか」という妥協する気持ちに負けないパワーがなければいけません。

では、そのパワーはどうすれば生まれるのでしょうか。

その答えが、習慣化の2つ目のコツである「未来をデザインすること」なんですね。

未来がデザインできないから、すぐに妥協してしまうのです。

では、ここからは未来をデザインすることについて詳しくみていきましょう。

パワーが生まれる未来の描き方

未来をデザインするときに大事なことは、

その未来をイメージすると、やる気やパワーが湧き出てくるかということです。

パワーが生まれるような未来を描くためには、下の2つの欲求を利用しましょう。

苦痛の回避
快楽の追求


この2つの欲求がパワーになります。


将来的に苦痛が大きくなっていくなら、人間はその未来を避けようと行動しますし

逆に大きな快楽があると思えば、そうなるために行動しようとするものです。

例えば、もしも医者に「タバコをやめないと3年でガンになるよ」と言われたら、その最悪な未来を避けたいと思いますから、タバコをやめるという行動を起こせるようになります。

苦痛の回避ですね。

また、信頼している人に「これをやり続ければ、3年後は億万長者になるよ」と言われたら、

ある程度大変なことでも、やり続けようと思いますよね。

それが快楽の追求です。

だから、未来をデザインするときには、

このまま何もしなかった場合の未来はどうなっていくのか

習慣化に成功すればどんな良い未来になるのか

その両方をイメージして、行動のパワーに変えていきましょう。

具体的な未来ほどパワーになる

さらに、未来は具体的で現実味を帯びているものであるほど、人間は行動できるようになります。


例えば、ダイエットの習慣を続けたいときに、

3ヶ月後に結婚式が控えているという状況でチャレンジすると成功しやすいのは、分かりますよね。

必要に迫られて、急激なダイエットをすることが良いか悪いかは置いておいて、

具体的な未来がすぐそこにあれば、ダイエットの習慣を続けるパワーになることは間違いありません。



だから、長期的にダイエットの習慣を続けていくためには、

ただ、「ダイエットするぞー!」と気合を入れるだけではなく



今まで通りこのまま食べ続けていったら、どんな恐ろしい未来が待っているのか

ここでダイエットの習慣が身につき、体重を減らすことができたら、どんな未来になるのか

できるだけ具体的に未来をデザインしましょう。

ポジティブの誤解

未来を描くというと、ポジティブ思考ならいいんでしょと思われるかもしれませんので、

最後にポジティブ思考の落とし穴について書きたいと思います。

一般的にポジティブであることは良いことだと言われます。

実際ネガティブよりもポジティブは良い面がたくさんあります。

しかし、ポジティブであることと、なにも考えずに楽観することは全く別です。

繰り返しますが、良い未来ばかりではなく、悪い未来も思い描いた方が行動のパワーがアップします。

なぜなら、人は良いことよりも悪いことの方が強い衝撃を受けるからです。

だからもしあなたが普段行動できないなら、あえて絶望的な未来を思うようにすると、

「絶対そんな風にならない!」と行動できるようになります。


未来をデザインすることできたら、最後は思い込みの力を利用して習慣化を加速させていきます。

3つ目のコツである「思い込みを利用する」方法については、こちらの記事を参考にしてください↓↓

習慣化を加速させる思い込み効果

ではまた(^o^)丿

老化を防止するライフ戦略 目次

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