本質が分かればダイエットは失敗しない

どうもこんにちは、ユニソルの小田です。

足腰の痛みは様々なことが原因になりますが、体重も原因の一つにあげられます。

体重の重い人ほど、足腰にかかる負担が大きくなり、ひざ痛や腰痛のリスクが高まってしまいます。

ただ、余分な体重を減らすためには、ダイエットの習慣が必要になります^_^;

私も現在ダイエットに挑戦中なので、

今回は、ダイエットの本質を知って習慣をデザインする方法について書いていきたいと思います。


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ダイエットの習慣をデザインしよう

以前の記事で、「習慣をデザインして質の高い人生を手に入れよう」ということを書きましたが、

習慣をデザインするために、必要な考え方は、

意志に頼らないということが必要でしたよね。

そして、快楽の追求と苦痛の回避という欲望と戦わないように、思い込みを利用するということをお話ししました。

まだ読んでいないなら、なんのこっちゃよく分からないと思いますので、あとで読んでみてください。

今回も習慣づくりの大事なポイントについて話したいと思います。

 

人はなぜダイエットできないのか

ダイエットが難しい理由は、

ダイエットの本質を理解していない

ことが一番大きな原因です。

 

なぜなら、本質が分からないということは、正しい知識を知らないということですから、

いくら頑張っても効果が出ずに続かないということです。

ダイエットに関する商品はたくさんありますし、インターネットで調べれば情報もたくさん検索できます。

例えば

りんごダイエットがいい!

このサプリメントがいい!とか

毎日3分乗るだけで、くびれができる器具がある!

などなど

 

私もダイエットをしているので、色々と調べるのですが、本当に効果のあるものってなかなか判断できないですよね^_^;

 

だから、習慣づくりをするときには、まずは、本質的な正しい知識を得て、情報の取捨選択ができなければならないわけです。

これはダイエットだけでなく、何にでも当てはまります。

 

例えば、風邪をひいた時も同じで、風邪薬をたくさん飲めば治ると勘違いしている人がたまにいます。

それは風邪の本質が分かっていないということです。

では風邪の本質は何かというと、以下のような知識になります。

風邪の本質

1 風邪を治すためには、風邪のウイルスをやっつけないといけない

2 鼻水や咳、発熱などの症状は風邪のウイルスをやっつけようとする体の働きである

3 風邪薬は、風邪の症状を抑えるためのものでウイルスをやっつけるものではないため、風邪薬で風邪は治らない

4 薬によってせきや鼻水などの風邪の症状を抑えてしまうと、風邪は治りにくくなる。よって風邪薬は極力飲まない方が良い。

5 ウイルスをやっつけるためには、体の抵抗力を高める必要があるため、熱で失った水分や電解質を補給しつつ、よく寝ることが一番大事になる

 

知っている人にとっては、今更当たり前だろと思うかもしれませんが、

このような本質が分かっていれば、風邪薬を大量に飲んで風邪を治そうなんてことは、思い浮かぶこともないわけです。

 

ダイエットも同じで、本質が分からないと、風邪薬のようないつまでも見当違いのことをやり続け、目も当てられない事態に陥ってしまいます。

 

ダイエットの超基本

それではダイエットの基本からみていきましょう。

ダイエットしたいということは、

一般的に体重を減らして、お腹回りや腕、足などを細くしたいということですよね。

そして、そのために必要なことは

カロリーをコントロールして、余分な脂肪を減らすということです。

カロリーは、燃料みたいなもので、

人間は食事によりカロリーを補給し、

動く時に、カロリーをエネルギーとして消費しています。

 

補給したエネルギーが消費されずに余ってしまうとどうなるかというと、

脂肪になってしまいます^_^;

 

だから、脂肪をなくすためには、

体に補給するカロリーを少なくして、消費するカロリーを大きくすればよいのですね。

 

具体的には、補給するカロリーを少なくするとは、食事制限をするということで、

消費するカロリーを大きくするということは、運動をするということになります。

まさに当たり前ですよね。

では、ここからダイエットの本質について考えていきましょう。

 

食事制限のポイント

カロリー摂取を抑えるといっても、とらなければならない栄養素もありますので、なんでもかんでも減らせば良いというわけではありません。

だから、ある程度、どんな食べ物を減らせばよいのか、目安をつけておきましょう。

減らした方がよい食べ物は糖質です

甘党の私としてはかなりつらい話です^_^;

糖質は、甘いものはもちろんですが、ご飯やパンなど米や小麦などの穀物も糖質になります。

ただ、糖質を全部抜いてしまうというのは、無理がありますから、

今よりも減らすという感覚を持つようにしましょう。

先ほど私は甘党だと言いましたが、以前は菓子パンが大好きで、しょっちゅうコンビニでパンを買って食べていたのですが、

パンをなるべく食べないようにしただけで、体重は1年で5kg近く減りました。

何を減らすかは自分で決めて良いと思います。

ご飯の量が多いなら、ご飯を半分に減らしてもいいでしょうし、

ジュースをたくさん飲むなら、ジュースを減らすでもよいです。

これまでたくさん食べていたものほど、減らせば効果が大きくでます。

私の友人は、毎日たくさんジュースを飲んでいましたが、1年間甘いジュースをなるべく飲まないようにしただけで、

年間6kgの減量に成功しました。

食事制限は、あれもこれもやるよりは、摂取量の多い糖質1つにターゲットを絞って、減らしていく方が成功率が高いと言えます。

 

運動だけでダイエットは無理

ダイエットについての一般的な誤解の中に

たくさん食べても運動すればやせられるという誤解があります。

補給した分運動すれば、消費できるじゃんという考えですね。

たしかに理屈ではそうなんですが、

運動でカロリーを消費するということは、実は超大変なんです。

 

運動には、

筋肉トレーニングと

有酸素運動がありますが

筋トレは、カロリーをほとんど消費しません。

カロリーを消費するためには、有酸素運動が必要になります。

では、もしあなたが1kgの脂肪を取りたいと思った場合、どれくらい有酸素運動をすればよいかというと

ランニングで100〜150km
ウォーキングだと約300km必要になります!

ひー!と悲鳴が聞こえそうですが^_^;

1kg減量するのに、そんなに運動できるでしょうか?

無理ですよね( i _ i )

くれぐれも有酸素運動だけで痩せようなんて思わないようにしましょう。

 

ちなみに、先ほど話したように、筋トレをしても、カロリーは消費されませんから、脂肪は取れません。

よく筋トレすると、脂肪が筋肉に変わると言われますが、あれは間違いです。

脂肪と筋肉は成分が違いますから、脂肪が筋肉に変わることはありません。

正確に言うと、脂肪はそのままで、筋肉が新たに作られるのです。

 

脂肪を落とすためには、食事制限が必須なんですね。

 

運動が必要な理由

こう書くと、じゃあ、ダイエットに運動って意味ないのかと思うかもしれませんが、

実はそんなことはありません。

ダイエットに運動は必須なんです。

 

なぜなら、食事制限をすると、エネルギーが足りない状態になりますから、脂肪や筋肉を燃焼してエネルギーを消費するようになります。

 

そうです。

カロリーを消費すると脂肪と同時に筋肉量も減ってしまうのです。

 

筋肉が衰えるということは怖いことなんですね。

例えば、筋肉が衰えると、骨格が正しい形を維持できずに変形していき、バランスを保つことができなくなります。

足腰や首、肩など様々な箇所から痛みが出やすくなってしまいます。

膝や腰が痛いとどうなるかというと、運動する気が衰えてしまうんです。

運動しなければ、ますます筋肉は衰えて、ますます痛みが出やすくなるという、まさに悪循環に陥ってしまいます(><)

また、筋肉が落ちると、代謝も悪くなりますから、ますます痩せにくくなってしまいます。

だから、痩せる時に考えなければならないのは、いかに筋肉を減らさずに、脂肪のみを減らしていくかということです。

だから、

ダイエットのときにやる運動はやせるためにやるのではなく、

脂肪とともに筋肉を落とさないためにやるのだと心得てください。

 

 

ダイエットに運動は必要ですが、運動だけではかなり効率が悪いというのは、お分かりいただけたと思います。

ダイエットは、食事制限でカロリー制限をして、運動によって、筋肉低下を防止するということが、本質なんですね。


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