明るい未来をデザインする技術

どうも、こんにちは小田です。

年は取りたくない

もしあなたがそう感じたことがあるなら、それはもったいない!

未来が暗いという思い込みをなくし、

自分の未来を明るくデザインできると

家族や友人など周囲から好かれる

長期的に幸福度の高い人生になる

なにより年をとることが怖くなくなる

など良いことしかありません。

今回の話は、「ポジティブシンキングになろうね」みたいな単純な話ではなく、長期的に幸福度の高い人生を送るための話です。

明るい未来をデザインする=幸福度の高い人生にするということです。

ぜひ楽しんで学んでください(^o^)/


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明るい未来を作ることはQOLを高めること

あなたはQOLという言葉を聞いたことはありますか?

QOLとは、Quality Of Life(クオリティオブライフ)の略で「人生の質」という意味です”。

幸福度を高めるためには、人生の質を高めなければなりません

QOLの高い人生になれば、幸福度が高まり、自ずと未来は明るく感じられるようになります。

今回はQOLを高める方法として以下の順番で書いていきたいと思います。

1.そもそもなぜ未来を暗く感じてしまうのかという原因

2.マインド セットのはかりしれない影響の大きさ

3.人の幸福度は何で決まるのか

4.幸福度を高めるために、どうやってQOL(=人生の質)を高めていけばよいのか

では、はじめましょう。

なぜ暗い未来を描いてしまうのか

なぜか分からないけど、いつも不安がいっぱいで、将来のことを考えると暗い気分になるという人は少なくないと思います。

なぜそう感じてしまうのか、その理由は

失うものばかりに目を向けているからです。

若いころは知らないことばかりで、得るものが多く、元気に自由にやりたいことができますから、常に新鮮な気持ちで過ごすことができます。

年齢を重ねると、体や心の健康を徐々に失っていき、やりたいことができなくなったり、行きたい場所へ行けなくなったりなど、不自由になっていく恐怖がでてきてしまうわけです。

「人生のピークはもう過ぎたと思っているのか」

「ピークはこれからだと思っているのか」

この考え方の違いが未来を明るくするかどうかに関わってきます。

若い時が人生のピークで、年齢とともに幸福度が下がっていくと思っている場合、QOLが下がってしまい、未来を明るく感じることはできません

 

年をとることはプラス?マイナス?

そもそも年をとることにプラスかマイナスかなんて意味はありません。

年を重ねるにつれて色々なものを失ってしまうからと、マイナスに捉えることもできますし、

年をとるということは、経験を増やすことで、

好きなことをやったり、良い人間関係を築いたり、これからも色々な経験を増やしていけると、プラスに捉えることもできます。

どちらが正しいかという問題ではありませんから、どちらを選ぶのも自由ですが、

一つだけ言えることは、どちらも思い込みですから、自分にとって得な方を選びましょうということです。

なぜならその思い込みが現実までも変えてしまうほどの威力があるからです。

どちらが得なのかは言わなくても分かると思いますが、その思い込みがどれくらい現実を変えてしまうのかをみていきましょう。

 

考え方で寿命が変わるマインドセット効果

別記事でも書きましたが、考え方は現実に大きな影響を与えます。

ものごとの見方や考え方をマインドセットといいますが、人間はマインドセットによって、健康状態や寿命さえも変わるほどの影響を受けます

イェール大学の研究で、中年の男女を20年にわたって調査したところ、

加齢をポジティブに考えている人たちは、加齢をネガティブに考えている人よりも、平均寿命が7.6年長かったという結果が出ています。

マインドセット効果は、スピリチュアル系のふんわりしたお話ではなく、科学的な調査に基づいた裏付けのある話なのです。

スタンフォード大学のキャロル・S・ドゥエックによると、能力に関するマインド セットは以下の2つのタイプがあるとのことです。

1.「人間の能力は生まれつきのものだから、努力では伸ばせない」=停滞型マインドセット

2.「人間の能力は努力次第で伸びていく」=成長型マインドセット

中学校を入学する子供達を調査した結果、

1の「能力は生まれつきだからどうしようもない」というマインドセットを持った子供は

中学入学直後から成績が下がり始め、2年間にわたって成績が低下していきました。

逆に2の「能力は努力で伸びる!」というマインドセットを持っている子供たちは

2年間ずっと成績がアップし続けたということです。

要するに考え方の違いが現実も変えていくということです。

これは、QOL(=人生の質)において同じことが言えます。

「QOL(=人生の質)は年齢とともに下がっていく」という停滞型マインドセットなのか、

「QOL(=人生の質)は年齢とともに上げることができる」という成長型マインド セットなのか

どちらのマインドセットでいるかによって行動や言動がちがい、その積み重ねで人生にも差がついていきます。

成長型マインドセットでいると、QOLは誰かが高めてくれるものではなく、自ら高めることができるものだという考え方になり、現実もそうなるように行動していけるわけです

要するに、年齢を重ねることは良いことだという考え方を選んだ方が断然お得なんですね。

 

幸せは何で決まるのか

QOLを自分で高めていくことができれば、幸福度も自分で高めることができます。

ちなみにあなたは何に幸せを感じますか?ちょっと想像してみてください。

お金持ちになること

大きな家に住むこと

社長になること

有名人になること

美しい容姿

やせること

素敵な恋人がいること

人それぞれ幸福を感じるときは違うと思いますが、

幸福度は何で決まるかという心理学のデータがありますので、クイズだと思って考えてみてください。

下の①~③にあてはまる言葉は何だと思いますか?

幸福かどうかを決める要因の

50%は①に起因する

40%は②に起因する

10%は③に起因する

いきなりは思い浮かばないと思いますので、下の3つの言葉から選んでみてください。

環境・・容姿や体形、持ち物、生まれた家庭の環境、所属する組織の環境など

遺伝・・幸福だと感じるホルモンの伝達具合は遺伝子で決まっている

行動・・自分が意図して行う行動

いかがですか?

環境、遺伝、行動のどれが一番幸福度に影響を与えていると思いますか?

幸福度に最も影響を与えている要因

では答え合わせをしていきましょう。

①に入るのは遺伝です。

幸福度に影響を与える50%の要因は遺伝です

幸福だと感じるためのホルモンはセロトニンというのですが、このセロトニンを体の中で伝達させるしくみは遺伝子で決まっているとのことです。

遺伝子を変えることはできないので、遺伝については考えても無駄ですね。

私たちが考えるべきは遺伝以外の②と③です。

②に入るのは行動です。

幸福度の40%は自分が意図的に起こす行動によって決まります

どんな行動をしていくか、それが40%の要因ですから、かなり大きいですよね。

そして③に入るのは環境です。

お金持ちになること、職場の環境、恋人、美しくなること、やせること、先ほど上にあげた例はすべて環境です。

今よりもっといい場所に行けば・・

今よりもっとお金があれば・・

今よりもっと良い恋人に会えていれば・・

仮にそのような環境を手に入れたとしても、幸福度の10%の要因でしかないのです。

あなたはこの結果を見てどう思いますか?

くれぐれも「遺伝で50%決まってしまうなら、何をやっても無駄だ~」とは思わないでください。

また、10%の環境なんて関係ないと思ってしまうのも本質から外れてしまいます。

私たちがやることは、

遺伝については考えないようにして、行動と環境によって残り50%を変えていくこと

それしかありません。

QOLを高める方法

では、いよいよQOLを高める方法(=未来を明るくする技術)について書いていきたいと思います^ ^

QOLの高い人生は幸福度の高い人生です。

先程書いたように、幸福度は遺伝と行動と環境で決まります。

私たちがやることは、遺伝は無視して、行動と環境で幸福度を上げていくことですね。

ここでのポイントは、環境だけが変わっても、幸福度の10%にしか影響を与えないということです。

だから幸福度の鍵は行動が握っているといっても過言ではありません。

環境を良くするだけでなく、行動をしていくことが必要不可欠だということです。

さらに言い換えれば様々な行動を起こして、環境を良くすることが幸福度を最大限まで上げる(=QOLを高める)方法といえるのです。

そしてその行動とは何でも良いわけではありません。

必要な要件は、自己成長につながる行動です。

なぜなら人は根源的に、自分を成長させたいという欲求を持っているからです。

ですので、QOLを高める方法をもう少し具体的にすると、自己成長につながる様々な行動を起こし、継続することで、自分をとりまく環境を良くすること

または、先に環境を変えて、自己成長につながる行動を継続することになります。

順番はどちらが先でも良くて、両方無くてはならないということです。

具体的な方法は前回の記事をご覧ください

究極の老化防止 3つの若返り対策とは

宝くじに当たれば幸せになれるのか?

では最後に、「宝くじを買って3億円当たった」という例で幸福度について考えてみましょう。

この場合、宝くじを買うという行動を起こし、3億円というお金を持つ環境を手に入れたということになります。

環境が変わったので、最大10%の幸福度をゲットできます。

ただ、宝くじを買うという行動は、自己成長につながることを継続しているわけではないので、行動における幸福度は0です。

環境を変えるために、どんな行動を起こすのかが大事なんですね。

だからもし宝くじが当たった場合は、環境が先に変わったと考えて、そのお金を自己成長につながる行動に投資することで幸福度を上げることができます。

いかがでしたか?今回の内容をまとめますと、

「未来が暗い」と気持ちを沈めてしまうということは、QOLを高めることをしていないからです。

QOLは自分で高める技術であり、

その方法は、行動して環境を変えるか、環境を変えて行動していくか、このどちらかしかないんですね。

そして行動とは自己成長につながることでなければなりません。

自己成長に終わりはないですから、年齢とともに自分をどんどん成長させることができると思えたら、未来を明るく感じることもできますよね。

明るい未来は自分でデザインすべきものです。

ではでは今日は以上です。

QOL高く生きていきましょう\(^^)/

老化防止のライフ戦略 目次


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