究極の老化防止 3つの若返り対策とは

どうも、ユニソルの小田です。

以前の記事で老化を促進する2大マインドとして、
加齢マインド現状維持マインド
について書きました。

今回は具体的な老化防止策について書いていきたいと思います。


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2つの老化現象

老化は大きく分けると2つに分けることができます。

その2つとは、体の老化心の老化です。

体の老化とは

体の老化は、表面に出てくる老化ですから、分かりやすいですよね。
主に以下の2つです。

①運動機能の低下

視力や聴力が低下したり、足腰の痛みや身体のコリ、内臓の働きなどの機能低下

②見た目の若さ

髪が薄くなったり、シワやシミが増えたりなど美容的なこと

体の老化とは、主に上の2つになります。

年齢とともに、身体は動かなくなっていきますし、見た目も重力に勝てずにたるんでいきます((+_+))

心の老化とは

心の老化とは精神的な老化を意味しています。
主に以下の3つです。

①記憶力や思考力など脳の機能の老化

身体の機能と同じように脳の機能は低下していきます。

だんだんもの忘れがひどくなったり、瞬時に適切な判断ができなくなっていきます。

②視野が狭くなる

心が老化すると、視野が狭くなり、思いこみが激しくなっていきます。
要はだんだん自己中(ジコチュー)がひどくなるということです。

③感情の制御ができなくなる

感情の浮き沈みが異常に激しくなったり、逆に全く感情が動かなくなっていきます。
これも脳の機能が低下したことが原因です。

体と心どちらが大事?

世の中で販売されている、老化をケアする商品やサービスは主に体の老化に対するものです。

お肌のケア商品や、育毛グッズなどの美容系や、スポーツジムやサプリメントなどの健康系はすべて体の老化に対するものです。

ユニソルのオーダーメイドインソール「totonoe(トトノエ)」もそうですね。

体の老化は目に見えるから、誰もが気にする部分です。

だからこそ、そのようなグッズやサービスがたくさん販売されているわけです。

もちろん体の老化防止のために努力することは、とても大切なことです。

ですが、ここでちょっと想像してみてほしいのですが、

体が若く元気に動けるし、見た目も若いが、もの忘れがひどく、感情がコントロールできず、思いこみの激しい人

これって(・・;)

こうなってしまうと、いくら元気な体でも本人だけでなく周囲の人たちにとってもつらい状況になります。

老化を防止する目的は、他人から若く見られたいというだけではなく、

本来の目的は、

高齢になっても

自分の好きな時に、

誰に気兼ねすることなく

自分のやりたいことをやれる自由を手にし、

自分に関わる人たちと良好な人間関係を築いていくためですよね。

このような充実した人生を歩み続けるためにも、老化防止が必要なのです。

そして今後老化防止をする際に大切な考え方があります。

それは

体と心はつながっているということです。

つながっているからこそ、心が病んでしまうと、体に異変が起きて病気になるのです。

どちらか一方だけでは不十分で、両方切っても切れない関係というわけです。

老化防止に必要なマインド

前の記事で書きましたのでおさらいになりますが、老化防止のためには、自分は「人生の主人公だ」という主人公マインドが必要になります。

老化しない秘訣は、自分の人生を自分でコントロールするために、自ら動いていくことなのです。

ちなみに人生をコントロールしている感覚をローカスオブコントロールといい、人生の満足度や幸福感に大きく寄与することが科学的にも分かっています。

では、主人公意識が欠如するとどうなってしまうのでしょうか。

主人公マインドが欠如するということは、人生を自分でコントロールできている感覚がなくなるということです。

自分で人生をコントロールできないということは、他人や状況に流されて生きているということです

それは、他人にこき使われたり、顔色をうかがうなど、自分で判断できない人生を意味します。そんな生活を続けていると、下のような悪影響が出てきます。

被害者意識が強くなる

依存心が強くなる

他人に責任を押し付けてしまう

などの悪影響が出てきます。

また、何事も自分で選択できないと思ってしまうことは、充実感や好奇心が湧いて来なくなりますから、ますます心の老化を加速させてしまうのです。

だからこそ、まずは主人公マインドを持つことが重要なのです。

その上で、以下の対策を実行していきましょう。

心の老化を防止する3つの対策

ここからは具体的な3つの対策について書いていきます。

若返り対策1 コミュニケーションをとる

まず一つ目の対策は、他人とコミュニケーションをとることです。

他人とコミュニケーションを取っている人は、若さをキープできます。

でもコミュニケーションといっても、気の合わない人と一緒にいてイライラしては、かえって逆効果です。だから気の合う人や、共感できる人と一緒にコミュニケーションをとることが必要となります。

つまりそのためには、そもそも他人と良い関係が作れるようなコミュニケーション能力が必要になるわけですね。

良い関係に必要なのは信頼です

こう聞くとかなりハードルが高いと感じる人も多いと思いますので、他人と信頼関係を築くためのコミュニケーションの秘訣を調べてみましたので、以下に書いていきたいと思います。

 

信頼関係構築するコミュニケーション3つのポイント

①まずはこちらが相手を信頼する

相手と信頼関係を築くためには、お互いに信頼し合うということが必要になりますが、信頼されるためには、先に相手を信頼する必要があります。

人を信頼しない人が、信頼されることはないということです。

 

もっと詳しくいいますと、人は信頼されると、幸せな気分をもたらすオキシトシンといわれるホルモンが分泌され、相手を信頼するようになると言われています。

だから人を信頼すればするほど、自分も信頼されるということです。

ちなみに人を信頼すると、脳の中の前頭葉が発達するとも言われています。

前頭葉は言葉や論理を担当する部分ですから、前頭葉が発達すると思考力や理解力がアップする効果があります。

②相手に好奇心を持つ

信頼関係を構築するコミュニケーションの2つ目のポイントは、相手に対して好奇心を持つということです。

コミュニケーションが苦手だと思う理由は、会話が盛り上がらないからという場合が多いと思います。

「何をしゃべっていいか分からない」となってしまうわけですね。

でも会話は盛り上げようと思って盛り上がるわけではありません。

盛り上げようと思うのではなく、相手に好奇心を持つことを心がけましょう。

嫌いな人には好奇心なんて持てませんが、相手が嫌いでなければ、好奇心を持って質問することで、相手の自己重要感を高めることができます

人は自分を大事にしてくれる人に信頼感を持つということです。

③利他的な行動をとる

3つ目のポイントは「利他的な行動」です。

利他的な行動というのは、相手のための行動ということです。

人は自分のために行動するよりも、誰かのために行動した方が幸福度が上がると言われています。

「GIVE & TAKE(ギブアンドテイク)」で言うところの、GIVEですね。

人に与える行動をしていくことが、信頼関係に繋がっていきます。

ギブアンドテイクの話はまたいずれ詳しく書いていきたいと思います。

 

若返り対策2 新しいことにチャレンジする

2つ目の若返り対策は、新しいことにチャレンジすることです。

チャレンジするために必要なのは、好奇心です

好奇心を持てなくなると、新しいことにチャレンジしなくなり、いつも通りの毎日を送ることになります。

いつも通りの毎日を過ごすということは、脳に刺激は何もありません。

新しいことを覚えたり、誰かと関係を築く必要もなくなります。

ここで大事な法則ですが、人は居心地の良いところでは成長しないという法則です。

新しいことを始めることは、慣れていないことをやるということですから、慣れるまで居心地が悪く感じるものです。

でもそれは成長するチャンスでもあるわけです。

仮にそれが成功しようが、失敗しようが関係ありません。

チャレンジすることが脳の成長につながり、老化防止になるのです。

好奇心を持つ秘訣

「好奇心なんてなかなか持てないよ」と思う人もいると思いますので、好奇心を持つための秘訣を書きたいと思います。

それは、好奇心を持っている人の近くにいるということです。

あなたの回りに、新しいことにチャレンジしている人はいませんか?

好奇心は伝染します

自分は好奇心があまりないなと思うなら、好奇心のある人を探して、なるべくいっしょにいるようにしましょう。

逆に、やる気やエネルギーを奪う人の近くには極力いないようにしましょう。

若返り対策3 軽い運動を続ける

3つ目の対策は、軽い運動です。

心の老化対策に、運動って聞くと、違和感があるかもしれませんが、

先ほども書いたように、心と体は別々ではありません。つながっているため、体を動かすことで心にも良い影響を与えるのです。

心の老化防止になる軽い運動とは、ウォーキングです。

ウォーキングをすると、3つのホルモンが分泌されるといわれています。

気分をハイにしてくれるβエンドルフィン、やる気を高めるドーパミン、ハッピーホルモンと言われるセロトニンです。

さきほどのチャレンジの話で、もしやる気がおきないとか、好奇心が湧かない時には、ウォーキングをするのも効果的です。

ちなみに、1日40分の有酸素運動を続けると脳の中の記憶を担当する海馬が年間2%増加すると言われています。

年間2パーセントがどれくらいすごいかというと、

アルツハイマーになると、年間2パーセント脳が縮小していくので、アルツハイマーの人は1日40分のウォーキングを続けると脳の縮小を抑えられるということになります。

まとめ

いつまでも元気な体で、充実した人生をを過ごしていくために、今後は体の老化だけでなく、心の老化にも気を配っていきましょう。

体と心は繋がっていますから、

心の老化を防ぐことができれば、体の老化にもよい影響を与え、

体の老化を防ぐことができれば、心の老化にも良い影響を与えます。

心の老化を防ぐためには、人生を自分でコントロールするという主人公マインドが必要です。

さらに具体的に以下の3つの対策を行なっていきましょう。

1 コミュニケーションをとる

2 好奇心を持つ

3 軽い運動を続ける

 

ぜひ参考にしてくださいね^ ^v

ではまた次回です。

老化防止のライフ戦略 目次


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